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TITLE: The B-Side

04/01, 2009

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4月になったので、今日からここでも情報を公開していきます。
取りあえずMySpaceに“Livin' Proof Pt. 2”と“Berlin 2001”をアップしたので
チェックしてみてください。
http://www.myspace.com/ilmareazzurro

情報は随時更新しますが、
あらためて、この作品に関わっていただいたすべての方に感謝します。


AZZURRO「The B-Side」CD

型番 WSRCD-001
販売価格 2,500円(税込)

4/15発売予定


ヒップホップの醍醐味は、知る人ぞ知るB面(The B-Side)にあり!!
ストイックに音楽を追究し続けるリアルB-Boy:AZZURRO
サードにしてキャリア最高のヒップホップ・アルバムが完成!!!

 The Notorious B.I.G.のデビュー・シングルのA面「Juicy」はポップだったが、B面の「Unbelivable」はDJプレミア・プロデュースのハードコア・ナンバー「Unbeliebable」だった。このように黄金時代のヒップホップには、12インチのB面に"本気曲"をしのばせる美意識があり、そうした"B-Side"(Masta Ace Incorporatedの同名曲も好きだった!)のハードコア・ヒップホップの質感を2009年的にアップデートした音像を目指した今作。曲タイトルやスクラッチねたには、好き者であればニヤリとするに違いない仕掛けが満載!!
 前作『10000 Light Years From Home』はストイックに音質を追求したインスト作だったが、今回は長いキャリアを通して現場で交流のあった、心からリスペクトできる日本各地のラッパー3組をフィーチャー、これぞ本物のヒップホップと言える、"B"な侠気にあふれたリリックが炸裂し、自身の"B-Boy"的な側面を強く打ち出すという意志も込められている。また一方では、Beat Pharmacyの活動でも知られるギタリストShigeru Tanabu、フランスのダブ・ユニットVolfoniqやアメリカのフルート奏者Sarah Elia、中目黒OVOでのイベントarmoniaの盟友DJ K-OGEEなどジャンルレスで多彩なゲストも参加しており、アルバムに彩りを与えている。
 細かなチョップ&フリップ、レイヤーなどサンプリング・サイエンスを突き詰める一方、ランダマイズされたシーケンスやソフト・シンセ、最新のプラグイン・エフェクトも積極的に活用。ローテックとハイテックを組み合わせ、低域が効きつつもレンジ感のある 2009年型ヒップホップ・サウンドとなっている。更にそのサウンドを際立たせるマスタリングは、半野喜弘やAoki Takamasa作品で敏腕をふるうエンジニア早乙女正雄氏とAZZURRO本人が、共同でプライベート・スタジオLimone Lab Shotoにて行っている。ネクスト・レベルのサウンド・クオリティにも要注目だ。

01.20000 Light Years From Home
02.Flute Madness feat. Sarah Elia
03.I'm Not Playing 2009 feat. Freez (RAMB CAMP,EL NINO)
04.Pleasure
05.Vital Signs
06.From NYC To Onsa
07.Livin Proof Pt.2 feat.J.F.K as JAY-K, LARGE IRON, INI (MIC JACK PRODUCTION)
08.Rendez-vous feat. Volfoniq
09.The 3rd Impact
10.Floating Dub
11.Kaikou feat. Mili (瘋癲)
12.Blind Alley Pt.2 feat. DJ K-OGEE
13.Buonissimo feat. Shigeru Tanabu
14.The B-Side Remix
15.Berlin 2001
16.Mystic Remix
04/01, 2009, 15:54 | MUSIC